防水工事は摂津市の摂津リフォーム♪
ベランダ防水、屋上防水は摂津市の摂津リフォームに任せてください。
摂津リフォームでは大阪府摂津市を中心とした北摂地域で防水工事を行っております。
公共工事等で培ったノウハウと技術に自信あり。
「安心の雨漏り10年保証」です。
防水工事のメンテナンスを怠ると、雨漏りの原因になります。


皆様にわかりやすいように、専門用語をなるべく控えたホームページです。


1. 屋根材の種類・名称と修理費用 メリット と デメリット
ウレタン防水
ウレタン防水は弾力、伸縮性があり、使われることが一番多い防水です。
別名で塗膜防水と言われ、基本的には2mm以上の防水層の厚みがあります。
使用の用途に合わせて的確な施工方法で行わないと、フクレ、亀裂等の原因になる。

FRP防水
FRP防水はガラス繊維を固めたもので、硬くて、汚れが取りやすいです。
硬化速度が非常に早く、工期を短縮でき、不具合も起きにくい事などから、現在はほとんどの新築住宅がFRP防水です。
ウレタンより硬いため亀裂が入りやすい。

塩ビシート防水
シート防水は非常に丈夫なため屋上に使われる事が多いです。
シート防水を止める部材を設置して、それにシート防水を固定していきます。
台風、暴風のの影響で飛んでしまう可能性がある為、沖縄などでは使用されない。

簡易防水
簡易防水は一番低価格で臭いがあまりしない水性の防水材です。
誰でも容易に取り扱える事から、ホームセンターでも販売されています。
※防水層が弱く、全然長持ちしない。
摂津リフォームではあまり使用しない。

防塵・防油
工場、調理場、ガレージ等で使われます。
表面保護に対してなら防塵。
油や薬剤を取り扱う場所なら防油。
滑り止めに施工したり、通路のラインにも使用できるので、企業さまの工場内の床面によく使われています。

長尺シート防水
長尺シートはローカや階段の床面等の見える部分に多く使われてます。
歩行することを前提としている為、スリップ止めが付いており、摩耗しにくいです。
デザインも豊富で見た目が非常によくなります。

雨漏りの原因となる場所を、目視・サーモグラフィー・着色水等をで特定し対処します。
ごく稀に、家の後ろで雨漏りしているのに、原因は正面側に合ったりします。
下地が悪い部分は丁寧にやり直し、新しい防水層をつくります。

屋上のウレタン防水工事
雨漏りしてても大丈夫

①現地調査
